仕事で英語を使うけど全然できない!辞めたい!英語を理由に転職してOK?

英語力が必要だということはわかっていたけれど、全然仕事で通用するレベルではなく、心が折れかかっていませんか?

 

特に短期留学やTOEICスコアからそれなりに英語ができると自信があったのに、いざ働いてみたら全然できず、職場でついていけないと焦りが増すばかりですよね。

 

ついていこうと英語を学び直しても、短期間で急速に語彙力を上げるのは至難の業。しだいに辞めたいと思うのも無理はありません。

 

そこでこの記事では「英語ができずに仕事を辞めたい」あなたに向けて、「英語力を理由に辞めること」や「英語力が必要ない業界や職種」について、お伝えします。まずは疑問を解消していきましょう。

 

英語力を理由に退職するのはアリ。3つの理由

「英語力が足りなさ過ぎて、これ以上働くのがしんどい」「英語ができない自分がイヤだ。もう辞めたい」などと思っていませんか?

 

結論から言いますと、英語力を理由に辞めるのはアリです。理由は3つあります。1つずつご紹介します。

 

自信喪失する可能性が高いから

1つ目は「自信喪失する可能性が高い」からです。

 

英語が必要な仕事に就いているあなたは、入社前は英語に自信があったり、英語力を伸ばしたいとの向上心があったりしたことでしょう。

 

けれども、外資系企業の求める水準が高く、同僚が帰国子女や長期留学経験者が多いなど、ハイレベルなことも多いものです。努力をしても会社が求める基準値に達していないと、会社で窮屈な思いをしたり、職場いじめに発展したりするかもしれません。

 

そこまではいかなくても、社内ディスカッションや外国人との社内交流で大恥をかき、心が折れかかる可能性もあります。このまま働き続けることで、本格的に自信喪失する可能性が高いため、退職するのも1つの道です。

 

英語力以外での正当な評価がされづらいから

いじめ

2つ目は「英語力以外での正当な評価がされづらい」からです。

 

英語力が不足していると、コミュニケーションや意思疎通で躓き、他の技術力や業務上の知識などが評価されないリスクがあります。

 

なぜなら「意見が伝わらない」「意思を正確にヒアリングできない」ことには、専門知識やスキルを発揮しようがないからです。

 

本当はあるはずの能力が十分に発揮できないのは、宝の持ち腐れです。能力が発揮できない今の会社にとどまるよりも、退職して正当な評価をしてくれる会社に転職する方があなたのためになるでしょう。

 

英語が不要な仕事もあるから

資料

3つ目は「英語が不要な仕事もあるから」です。

 

英語力で自信喪失していたり、自信に不甲斐なさを感じていたりすると、実力以上に自分を評価しているかもしれません。今のあなたが「つらい」「居場所がない」と感じるのなら、転職を視野に入れてみてください

 

グルーバル化やインバウンド需要などは高まっていても、英語をまったく使わない仕事や英語力不問の仕事もあるからです。

 

英語が関係しない仕事に就くことで、実力を発揮してイキイキとあなたらしく働くこともできます。退職というとネガティブなイメージがまだ強いですが、ポジティブな意味合いもあるのです。

 

退職理由や退職手続きで悩んだときには、退職代行に一任するのもよいでしょう。退職代行については、下記を参考にしてみてください。

これ以上恥を掻きたくない!英語を使わない仕事は?

英語ができない自分に嫌気が差し、これ以上恥を掻きたくないのなら、英語を使わない仕事先に転職をしましょう。

 

ここでは、「英語を使わない業界や職種」と「意外と使う業界や職種」をそれぞれ紹介します。

 

英語を使わない業界と職種一覧

英語を使わない業界や職種は次の通りです。

 

  • 建設業の現場作業員や監督者
  • インフラ業界の現場作業員
  • 不動産業界の営業職
  • 企画職
  • 営業事務職
  • 総務
  • 経理
  • 一般事務
  • 介護・医療業界のサービススタッフ

 

建設業やインフラ業界で、国内での建設現場の場合には、日本人チームで現場仕事にあたります。ほぼ英語力は不要でしょう。

 

また、日系企業でのオフィス勤務の中では、一般事務や営業事務、総務や経理などの業務は、英語をほぼ使用しません。英語力が足りなくても問題ないでしょう。

 

介護業界でのヘルパーや社会保険福祉士、理学療法士なども、基本的には日本人相手のお仕事のため英語力は不要です。医療業界での医療事務や看護師も基本的には日本人への対応のため、英語力は関係しないでしょう。

 

意外と英語が必要な業界や職種

続いて、英語力が必要になる業界や職種を紹介します。

 

  • 観光業
  • 宿泊業
  • タクシー等の運転手
  • 接客業
  • コンビニ業界でのスタッフ

 

コロナ5類への移行や円安の影響もあり、国内に外国人観光客が増加しています。宿泊業や観光業、観光地の飲食業やサービス業は、英語力がほぼ必須でしょう。

 

個人観光客との接点の多いタクシー運転手も、英語力が求められる傾向があります。

 

観光地でなかったとしても、外国人観光客が来ることもあります。コミュニケーションが発生するコンビニや飲食店のサービススタッフなどは、最低限度の英語力はあったほうがいいでしょう。

 

転職の際には、このことを踏まえて、業界や職種などを選ぶことをおすすめします。

 

英語ができなくて辞めたい人が感じる「よくある質問と答え」

続いて、英語ができなくて仕事を辞めたいと感じる人からの「よくある質問4つ」に答えていきます。

 

英語ができないとクビになることはある?

英語力ができないことで、クビになるリスクはほぼありません。実力が不足していたとしても、急な解雇は法律違反になるからです。

 

しかし外資系企業の場合には、スキルを理由に解雇対象となるリスクもあります。なぜなら実力主義、成果主義であることが多いからです。

 

外資系企業で働き続けるのなら、流暢な英語が話せて、ビジネス会話が自然に成り立つレベルが求められるでしょう。

 

急に英語力が会社から求められるように。退職するのは甘え?

会社が買収されたり、会社が合併したり、会社の存続のために大幅な方向転換が生じたりした場合、急に英語力が求められる場合もあるかもしれません。

 

入社当時は不問だったのに、急に会社から求められたのなら応じられるのは、ごく少数です。それで退職したいと思うのは、ごく自然なことで、甘えではありません。

 

このまま働き続けるのがちがうと感じたのなら、退職をして、合う会社に転職するのも選択肢だからです。

 

英語力の不足を痛感。退職するは逃げ?

外資系や英語が必要となるお仕事の場合、TOEICスコアが700点以上あったり、留学の経験があったりなど、自信を持っていたかもしれません。

 

けれどもビジネス英会話ができなかったり、職場のレベルが高かったりすると、実力不足で辞めたいと感じるケースは多々あります。

 

頑張っても求められる水準に満たないのなら、退職するのも選択の1つです。あなたに適した会社に就職し直すための選択肢は、甘えでも、逃げでもありませんよ。

 

英語を理由に退職しようとしたら拒否された。どうしたらいい?

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このまま働き続けることはムリだと判断し、いざ退職しようと思ったら、次は上司への退職届になります。しかし、英語力を理由に退職するのは賢明ではありません。

 

「もっと勉強するように」「海外現場で働いてスキルを高めろ」などと説得される可能性があるからです。

 

退職理由としては、実力を発揮できる他業界への転職や挑戦などを理由にした方がよいでしょう。退職理由があまり浮かばない人は、テンプレートをマネするのも1つの方法です。

 

もし上司からの説得で退職できない場合には、退職代行を検討するのをおすすめします。あなたの代わりに退職を上司に告げ、煩雑な退職にまつわる手続きを代行してくれるからです。

 

費用は掛かりますが、自宅で待っている間に退職の代行を完了してくれるため、スムーズに転職に向けて行動できます。ただし、実績数と運営年数が少ない会社では。経験が欠乏しているためトラブルに発展するリスクがあります。

 

退職トラブルに発展したくない人は、実績数と運営年数の多い会社に任せるのをおすすめします。調べるのが手間な人は、下記に「実績数と運営年数をもとにしたランキング」を作りましたので、参照ください。

 

>>実績数と運営年数をもとにした退職代行ランキング

 

仕事は無限にある。評価される会社に転職するのも1つの道

キャリア

思ったよりも英語ができない自分に嫌気が差して、仕事を辞めたいと思っているかもしれません。

 

けれども、退職するという選択肢は、逃げや甘えなどのネガティブな行為ではありません。未来の道を切り開く行為だからです。

 

英語が求める水準に達していないばかりに、正当な評価がされず、実力を発揮できていないのなら、日系企業で似た職種に就くことで本来のスキルを発揮できるかもしれません。

 

あるいは、思い切って英語不問で、得意を活かすことで高く評価される可能性もあります。退職は、あなたの可能性が発揮できる会社に移るための手段の1つです。

 

「上司から退職への理解が得られない」「退職理由に納得してもらえない」などの場合には、退職代行サービスを利用するという手もあります。

 

無料で退職相談を受け付けているため、退職代行を検討中の人はLINEで無料相談してみてはいかがでしょうか?

 

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